イオンsuicaカードのメリット、デメリット徹底研究

イオンカードはイオンクレジットサービス株式会社が発行する、サービス内容の充実したカードとして知られています。

イオンカードには「イオンカードセレクト」や「WAON一体型イオンカード」、「イオンJMBカード」など様々な種類がありますが、中でもSuica機能が付いて「イオンSuicaカード」は特に人気を集めています。

「イオンSuicaカード」にはどのようなメリット、そしてデメリットがあるのでしょうか。

イオンSuicaカードのメリットとデメリット

イオンSuicaカードのメリットとデメリットをまとめてみました。
本当に自分に合うカードなのか、検討してみてください。

メリット

■割引サービスが受けられる

全国のイオン系スーパーやデパートで、毎月20日と30日の「お客様感謝デー」に、すべての商品を5%オフで購入することが出来ます。

また、毎月15日の55歳以上の会員を対象にした「G.G感謝デー」には、お買い物の支払いが5%オフになります。

■ポイントが貯まる

毎月5日、15日、25日には「お客様わくわくデー」が開催され、イオンSuicaカードを使って買い物することで、ポイントが2倍貯まります。

さらに、毎月10日の「ときめきWポイントデー」には、ときめきポイントが2倍貯まります。

■Suicaオートチャージが可能

イオンSuicaカードは、当然Suicaとしても利用することが出来ます。

オートチャージ機能が搭載されているので、Suicaの残高が一定以下になると、自動的に指定金額がチャージされるようになっています。

Suicaを使っている人ならオートチャージできる方が絶対に便利なので、イオンカードにこの機能が付いているのは大変ありがたいことだと思います。

■旅行保険が付いている

イオンSuicaカードには、国内外の旅行保険が付いています。

国内旅行の場合は一部の旅行代金をイオンSuicaカードで支払う必要がありますが、海外旅行の場合はその必要がありません。

自動的に保険が付帯されるので、ツアー料金や移動のタクシー代などに使ってみてください。

デメリット

■通常時の還元率が低い

イオンSuicaカードは、ポイント2倍デー以外の通常の日に利用すると、ポイント還元率が0.5%とそれほど高くありません。

ポイント2倍デーでも1%ということになりますので、ポイント還元率としては低い方でしょう。

■ゴールドカードの対象ではない

イオンSuicaカードはゴールドカード対象のカードではないので、いくら利用しても招待制のゴールドカードを手に入れることは出来ません。

ゴールドカードを目指している人にとっては、このデメリットはかなり大きいと考えられます。

最後に

イオンSuicaカードのメリットとデメリットをまとめてみましたが、いかがでしょうか。

人によっては「大きなデメリットではない」と考えることも出来ますので、よく検討したうえでこのカードを持つべきかどうか決めてください。

カテゴリ:交通系ICカードの便利な活用法