切符なしで新幹線に乗れる! モバイルSuicaの9つの便利な使い方

モバイルSuica

モバイルSuicaは、JR東日本の会員制サービスです。スマホやケータイからモバイルSuicaに登録すると、Suicaカード要らずで、電車やバスに乗れたり、買い物ができる「おサイフケータイ版のSuica」です。モバイルSuicaの視点から、Suicaの違いや使い方をまとめてみました。

カードを1枚も持たなくて良い

モバイルSuicaはスマホやケータイから登録できるので、新しくSuicaカードを持たなくても大丈夫。
「Suicaを利用してみたいな」と思った時に、すぐネットから登録できるので、手軽にSuica生活を始められます。Suicaカードが購入できないSuicaエリア外、例えば関西や九州に住んでいる人でも、モバイルSuicaなら手持ちのスマホやケータイで、すぐにSuicaを利用できます。

こども用のモバイルSuicaはなし

中学生にあがる前の12歳以下の子どもは、一般的なモバイルSuicaと、EasyモバイルSuicaの両方とも利用できません。利用できるSuicaはカード式だけです。「ビュー・スイカ」カードはクレジットカード機能付きなので、18歳未満は持てないことになっています。

初回のデボジット代500円が要らない

Suicaカードは、初回にデボジット(保証金)として500円必要です。
モバイルSuicaはその保証金なしで、Suicaを利用できます。その代わり、モバイルSuicaを退会する時には、銀行口座への払い戻し手数料として210円かかります。ただし定期券を購入していて、定期券の払い戻しが可能な金額が210円以上の場合だと手数料が要りません。「銀行口座への払い戻しに手数料がかかる」ので、残高が0円だと手数料も0円です。
 

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カテゴリ:交通系ICカードの便利な活用法