あのキャラクターの名前は?ICOCAのキャラクターが可愛すぎる

「Suica」や「PASMO」などの交通系ICカードも、今や単なる乗車券の代わりとしてのみ利用している人は少なくなってきました。

加盟店でのお買い物に電子マネーとして利用したり、ポイントを貯めたりして、日々の生活を豊かにするために利用している人もたくさんいます。

今回ご紹介したいのは、JR西日本が発行する「ICOCA」。

「ICOCA定期券」、「スマートICOCA」、「こどもICOCA」なども登場し、全国的に注目を集めています。

交通系ICカードICOCAについて

ここでは、「ICOCA」の名前の由来や、「可愛すぎる」と有名なあのキャラクターの詳細もまとめてご紹介します。

ICOCAの名前の由来

ローマ字で書くと「ICOCA」という名前に何か難しい意味合いでも込められているのかと勘違いしそうですが、実はそうでもないようです。

ICOCAはJR西日本が発行する関西地区で使われているカードなので、関西弁の「行こか~」が語源になっている、ということです。

キャッチコピーは「ICOCAで行こか」なので、ダジャレと言っても間違えはないでしょう。

全国の交通系ICカードの名前の由来も似たようなもので、例えば「Suica」は「スイスイ行ける」から、「SUGOCA」は九州方言である「凄か」からきています。

他の意味合いもあるようですが、最も分かりやすいのでそのまま覚えている人の方が多いようですね。

ICOCAのキャラクターについて

どの交通系ICカードにもキャラクターが決められていますが、ICOCAのキャラクターであるカモノハシの「イコちゃん」は特に人気が高く、注目を集めています。

そもそもなぜ交通系ICカードにカモノハシのキャラクターを使ったかというと、これにはしっかりと理由があるようです。

まず、哺乳類でありながら卵から産まれたり、くちばしを持っているという「先進性」、尾や大きな水かきを持ち、泳ぎに活用できる「機能性」、そして、微弱な電波をくちばしで感じ取る能力を持っているため、ICカードの非接触通信機能と掛けた結果、カモノハシが最もふさわしい、ということになりました。

登場したばかりのころは「イコカモノハシ」などと呼ばれていましたが、最近はICOCAのイメージキャラクターとして定着し、「イコちゃん」という愛称でCMにも登場したり、キャラクターグッズが販売されるなど、大活躍です。

キャラクターグッズについて

「イコちゃん」のキャラクターグッズは大人気です。

携帯ストラップやぬいぐるみから始まり、ハローキティやリカちゃんとのコラボ商品や、イコちゃんのイラストが入った記念ICカードなど、イコちゃんファンには見逃せないグッズが関西地区を中心に販売されています。

最後に

まだまだ交通系ICカードを上手に使いこなせていない人はたくさんいますので、「イコちゃん」のようなキャラクターがいるおかげで身近に感じやすくなるのではないでしょうか。

他のICカードのキャラクターについても調べてみると、面白いかもしれませんよ。

カテゴリ:交通系ICカードの便利な活用法